美肌をつくるのは自分自身。私はいつもメイクのレッスンで「手こそが最高の道具」とお話します。「手当て」というように、手には不思議なパワーがあるのです。この手をフルに使い、点ではなく線や面で包み込むようにケアすれば、肌は何倍にも輝きが増すものです。とりわけスキンケアには、たっぷり時間をかけることが大切。そして、自分に合った良い製品を選ぶことも大事です。自分の肌は、自分で守るしかない。このことを肝に銘じ日々実践すれば、きっとその違いに驚くはずです。
秋のワンポイントアドバイス!
  • 手こそが、最大の道具である。
  • 自分を知ることからはじまる。
  • どんな風になりたいかイメージする。
  • 魅力的な人を観察する。
  • 好奇心を持ってチャレンジする。
  • もう、○○だからは口にしない。
  • 愛情を持って肌に触れる。
  • スキンケアは、ゆったりリズムで。
  • ファンデーションの厚塗りは老け顔に。
  • 笑顔で毎日を送る。
プロが勧める、1日2回朝と夜に!ベリタススキンケアの使い方
step.1 はくび草石けん。洗顔こそが美肌のスタート!泡をクッションにして、円を描くようにして洗えば、泡が汚れを吸着。上下ゴシゴシ洗いや、ゆすぎは絶対に禁物!
Step.2 エコレーヌジェル。ハリのある肌は10歳若々しい!洗顔後、すぐに塗れば効率よく肌に浸透。内から外、下から上に表情筋肉に沿って馴染ませてハリのある肌に。
Step.3 はくび草 凛。日本女性の肌にピッタリ、日本生まれのウコン葉エキス!美肌のための様々な働きがうれしいウコン葉エキスの美容液。気になる部分は重ねづけをしたりパックを。
Step.4 はくび草 化粧水。化粧水は、たっぷり使ってうるおいアップ!コットンより手のひらで、肌にそっと押し込むように。肌は、水分があればあるだけ美肌に近づくものです。
Step.5 エコレーヌエブリデイフェイシャルクリーム。1日中使えるクリームで肌質チェンジ!人肌に近い成分と構造など、常識を変えたクリーム!下から上へ、包み込むように使えば1年中モチモチ肌!
昼間は、これをプラス!Step.6 はくび草 日焼け止め。メイクより大切な紫外線対策!せっかく良いものをつけても、日焼けしたら台無し。薄く、肌全体にベールをかけるように馴染ませましょう。
プロの春色メイクで大変身!
今回、モデルとしてご登場いただくのは、イミディーンを13年、ジンジャロンを6年間ご愛用のベリタスメイト鈴木陽子さん(61歳)。「ベリタスさんの商品は、賞をいただいているので信頼できます。エコレーヌのクリームも、定期購入コースをはじめました」と、大のベリタスファンです。プロのテイクニックで、春色メイクで大変身しました。
1.ファンデーション。首より少し濃い目の色で、面積の大きい所はダイナミックに。目、小鼻、口元は指先でごく薄く塗る。2.ハイライト。目の下と小鼻を結んだ三角地帯に入れ、クスミのないメリハリのある小顔をつくる。
3.パウダー。ルーセント(透明)タイプで粒子が細かく、少しパール間のあるもので軽く押さえると、肌質がキレイに見える。4.シェーディング。ファンデーションより3段位濃い目のシェードで、顔の輪郭や髪の生え際を自然に。チーク部分にも塗ってチークの土台をつくる。
5.アイシャドウ。Aの部分に一番薄い色、Bにはその中間色、Cには一番濃い色を塗って、自然なグラデーションをつくる。6.アイライン。描きやすい筆タイプで睫毛の際に入れ、テカリを抑えるためにラインに沿ってアイシャドウを重ねる。
7.マスカラ。ブラシを左右に揺らしながらつけ、ダマにならないよう必ずコームで整える。8.眉。自分の髪より明るめのパウダータイプで、眉山から眉尻に向かって少しずつ埋めるように何度もぼかしながら、眉の骨格にそって描く。
9.チーク。明るく元気な印象を与えるために、シェードより明るい色でポンポンとブラシを置くように、やさしくつける。10.リップライン。唇の色素に近い色(ベージュ系)のリップペンシルで、唇の輪郭を整える。
11.口紅&グロス。目元が華やかな色の場合は、口紅は抑え目の色を。グロスは、あまりテカリ感が強くないものを少々つける。
変身完了
よく娘に「シャドウやチークの入れ方がいいかげん!」と言われます。どんな風に変身するのか、とても楽しみです。別人のように明るい印象になってビックリ!今日のスキンケアやメイクを、さっそく毎日実践したいと思います。
鈴木さんの第一印象は、「せっかくの素晴らしい素材を活かさないのが残念」でした。今日は、意識的に明るく華やかなメイクをしてみました。
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