夏、一番の落とし穴は「勘違い!?」 「夏は、汗をかくのでしっとり!」と思っていませんか?実は、それは大きな勘違い!汗で肌がうるおうことは、ありません。それどころか、冷房による乾燥や紫外線などのダメージで、肌はどんどんドライに。「ちょっと乾燥したかな?」と思った時には、ほぼ手遅れ。秋になってあわてないよう、夏の今こそ、しっかりケアしましょう。
夏肌のワンポイントアドバイス!
  • 保湿とダメージ肌のケアを徹底する。
  • スキンケアの前に肌をクールダウン。
  • 顔もボディも日焼け止めは必需品。
  • 夏の保湿パックは、絶対お勧め。
  • 見た目が老けないよう髪のケアも。
  • さわやかメイクにチャレンジする。
  • ファンデーションは薄付きで。
  • 一日3回、バランスの良い食事を。
  • できるだけ温かい食事を心がける。
  • ひざかけや長袖で、体を冷やさない。
A:冷たいタオルでクールダウン! メイク前に、ほてった肌を冷たいタオルで鎮めれば、皮脂の過剰な分泌が抑えられ、化粧崩れがしにくくなります。気持ちよいと感じる程度に冷やすのがコツ。
リカピンエース髪の生え方に逆らうように下から上に、地肌をしっかりとモミモミ。
B:ゴッドハンドでスキンケア! 保湿ケアと、肌ダメージケアに優れたベリタスのスキンケアが大活躍。さらに、シートマスクで集中ケアすれば、肌は見違えるようにイキイキ!
1.はくび草石けんをよく泡立てる2.エコレーヌを約1cmの量3.はくび草凛を約2プッシュ4.はくび草化粧水をティースプーン1杯5.エコレーヌクリームを大豆ほどの量
あなた自身の手こそが「ゴッドハンド」です。手の平でやさしく押し込むように浸透させるのがコツ。首筋から鎖骨にかけてさすり、リンパの流れも良くしましょう。昼間ははくび草日焼け止めをさくらんぼ大。はくび草シートマスクを週2回。
C:夏のさわやかメイクで大変身! スキンケアが終わったら、次はメイクです。ファンデーションは、化粧崩れしやすい季節なのでごく薄く。アイメイクは、へアスタイルや洋服を変えるように、さわやかな色味で太陽の反射を楽しむようなメイクにチャレンジしてみませんか?
アイメイク:アイシャドウはブルーなどの、さわやか系がお勧め。まぶた全体にAの色を塗り、その上にBの色を重ね付け。まつげ際には、Cの濃い色を。リップメイク:唇に近い色のリップペンシルで輪郭をとる。唇に立体感が生まれ、後につける口紅が落ちにくく、にじみにくくなります。
目頭の「くの字」の部分に、パール感のある白のラインやシャドーを入れると白目がキレイに見え、一気に若返ります。目元に華やかなメイクをした時は、暑苦しい濃い目の色は避け、ベージュピンクなどの控えめな色を。グロスは、唇の中央に少々。
変身後の鈴木陽子さん。「夏らしい色味が、とても新鮮ですね。アイシャドウの色を変えるだけで、こんなに印象が変わるなんてビックリ!なんだか別人のようで、ワクワクします」 夏のメイクポイントは、“薄付きファンデ”と“キラキラメイク”です。ほとんどの方は、ご自分が一番好きな時代のメイクでストップしがち。それは、自らの手で「美しくなる芽」を摘んでいるようなものです。メイク次第で若々しく見せることも可能なので、鈴木さんのように、どんどんチャレンジを!
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